ペンタブでイラスト☆

フォトショ&ペンタブでイラスト(手順付)*クルーエルの表紙がモチーフ

イラスト・クルーエルの表紙の傘をさす少女がモチーフ

こんにちは! 50代シングル主婦のはぴもりです!

小学生のころから絵を描くことが好きだった私。
仕事・家事に時間をとられ、好きなことはついつい後回しにしがちな毎日。

ふと気付けば、何年もイラスト描いてない・・・
これは、「50代からの人生をハッピーに!」を目指しているはぴもりとしては不本意なコト。
少しづつでも時間を作って、イラスト描きたいなあと思いました。

これはお洒落で素敵な雑誌、「クルーエル」の表紙をモチーフに描きました。
「クルーエル」って、多分「ファッジ」と同じ系列だと思います。
どちらもお洒落ですよねえ♡

自分のはげみにもなるので、イラストをぽちぽちアップできたらなあと思っています。
ぜひごらんください!

フォトショ&ペンタブでイラスト(手順付)*クルーエルの表紙がモチーフゆる〜いイラスト*

ちなみに、オリジナルはコチラ↓

 

はぴもりの好きな雑誌は上記の「ファッジ」 「クルーエル」 そして「ジゼル」などです。

「GISELe(ジゼル」主婦の友社

「FUDGE(ファッジ)」三栄書房

「CLUEL(クルーエル)」ザ・ブックスパブリッシング

手順を説明*初心者の方にも♪

デジタルイラストを描く道具*Photoshop

(興味のない方は、飛ばしてね!)

人それぞれやり方があると思いますが、私の場合をご紹介致します。一例だと思ってお読みください。

私がイラストを描くのに使っているのは、アドビのPhotoshopと、ワコムのペンタブです。

Photoshopは、アドビのクリエイティブクラウド個人向けコンプリートプランを使用しています。Photoshopだけでなく、illustratorやInDesign、Dreamweaverなど、2次元のクリエイティブ系のソフトがいろいろ使えます。

これのいいところは、常に最新バージョンが使える所です。

そして1本の契約で2台のパソコンで使用可能です。パソコンを替えたい時は、ソフトを開いてログアウトを選択すれば、違うパソコンで使用することができます。

私はアドビで買ったので、年間プランの月々払で4,980円+税(5,378円)です。

Photoshopだけでよければ、なんと月額980円!他のソフトを使わない方はそちらの方が安上がりです。

この商品には【学生・教職員版】 というのがあり、「私学生です」、と言えば安い価格で使用できる!たとえば・・・

アドビのクリエイティブプラン一覧はコチラ!

アカウントを作れば1ヵ月は無料で体験版が使用できます!

Amazonでも購入可!ただし一括払いです。

Adobe Creative Cloud コンプリート|12か月版|オンラインコード版

デジタルイラストを描く道具*ペンタブ

すみません、ペンタブが天地逆になっています。ご容赦を・・・

ペンタブはワコムを使用しています。Amazonの注文履歴を確認したところ、24,680円で購入していました。

サイズはAmazonによると横27.8cmの縦21.7cm。ほぼA4サイズでしょうか。

ちなみに感応する部分はこれより若干小さめです。

おまけでz-ブラッシュの英語版ソフトがついていました。これは、娘が使いたいといったので、お金を出しあった記憶があります。

サイズが小さいとワコムのペンタブもこんなに安い!なんと6,843円!商品サイズは、左右20cm×縦16cmです。

【Amazon.co.jp限定】ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Smallベーシック お絵かきソフトウェア付き ブラック データ特典付き TCTL4100/K0

ちなみに26.4cm×20cmだと(だいたいB5サイズかな?)15,501円!

【Amazon.co.jp限定】ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Mediumワイヤレス クリスタ付き ブラック データ特典付き TCTL6100WL/K0

ペンタブを使う時は慣れが必要です。最初は手で紙に描くように思い通りにならず、いらいらするかも。でも慣れですから。やってるうちに大丈夫になってきます。

ペンタブのサイズとデータのサイズが感覚で覚えられれば、快適なお絵書きライフを満喫できます!

手順1 フォトショで新規作成

イラストを描くため、Photoshopで新しいデータを作成します。メニューのファイル-新規から開けます。

今回は10cm×10cmの正方形で作成しました。解像度は350します。これは、印刷物の原稿として使用する場合、原寸(10cm×10cm)で使用することができるサイズです。

私の場合はCMYKカラー(紙媒体用)を選びます。私がRGBカラー(web用)がニガテなためです。お好きな方で!ちなみに完成後にメニューのイメージ—-モードでどちらにも変えることができますが、製作中は変えることができません!

web用だとそこまで高い解像度は必要ありません。このサイズで充分対応できます。

データのサイズは、後から変えられるので心配ありません!メニューのイメージ-画像解像度で変更ができます。

解像度も後から変更できます!

手順2 Photoshopのレイヤーを分ける

線・色付け・白背景の3種類です。線が一番上、白背景は一番下です。

もしレイヤーに最初から「背景」という名前がついていたら、削除して新たらしいレイヤーをつくります。

データ上で下絵を描きたい方や、下絵をスキャンして取り込みたい方は下絵のレイヤーを用意します。不要な方は3つのレイヤーでおk!

下絵はレイヤーの透明度を薄く設定すれば、作業が楽です。

手順3 アウトラインを描こう!

ペンタブの素晴らしさは筆圧感知があるところです。

筆圧により線の太さが変わります。昔はPhotoshopのブラシで、色々設定して初めて手書風のラインが描けましたが、今はデフォルトであります。

デフォルトで色々なブラシが準備されています!

サインペンの様な、手書風のアウトラインが描けます。リアルに描かない方が、オリジナリティのあるイラストになったりします。

1.ツールボックスからブラシを選ぶ

2.下▽を押してブラシの種類を表示

3.「丸筆(ポイント)硬毛」を選択

線の太さは上部スライダーで変えられるので、色々試して丁度いい太さをみつけましょう!

ちなみに、シフト+Bでブラシ、シフト+Eで消しゴムを選択できるので、描いたり消したりするのに便利です!

手順3 色を付けよう!

水彩風のうっすらしたタッチなら、絵がうまくなくてもさまになるから不思議!あえて白い部分を残すのがポイントです。

広い範囲をぬりたい時は、ブラシのをぐっと太くした方が、うまくいきます。

カンタンでしょ?

お絵書きソフト付のペンタブも売っているし、リーズナブルにスタートすることも可能です!

【Amazon.co.jp限定】ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Smallベーシック お絵かきソフトウェア付き ブラック データ特典付き TCTL4100/K0

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

おまけ*イラストを原稿として使う時

イラストを印刷物の原稿として使用したい場合

オリジナルは修正が必要になった時のために、レイヤーを残したまま保存します。

別名保存し、レイヤーを統合します。

メニューのイメージ—モードでCMYKカラーを選びます。

EPS、JPGなど印刷屋さんの指定の形式で書き出します。

原寸〜115%のサイズで使えます。あまり拡大しするとぎざぎざが出てしまいます。

最初から使いたいサイズがわかっているときは、描き始める前に解像度350に指定し、天地・左右を原寸の縦横(cmやmm)にしておきます。

イラストをWEBで使用したい場合

背景を透明にしたい場合は、書き出す前に白背景の不要な部分を消しておきます。

同じくオリジナルは別に保存し、メニューのファイル–書き出し–web用に保存–JPGかpngを選んで、保存します。背景を透明にしたい場合はpngです。

この時ファイルサイズが100k以下になるよう、画質を調整します。重いと表示速度が遅くなります。

私はwebはあまり詳しくありません。私はワードプレスなのですが、「EWWW Image Optimizer」というプラグインを導入しています。画像の圧縮だけでなく、個人情報の削除もしてくれるらしいです。

私が参考にしたブログはコチラ▼

WordPressでEXIF情報を自動削除してくれるプラグイン「EWWW Image Optimizer」

ABOUT ME
はぴもり
こんにちは!【はぴもり】です。 このページを開いていただき、ありがとうございます♪ 結婚・子育てを経て再びシングルに。円熟の時代を迎えた大人女子。人生の午後をココロゆくまで楽しみたい!好きなこと、素敵なこと、楽しいことにフォーカスしてわくわくの毎日をめざしています! 企業や環境に依存せず自分の力で経済的に自立しようとがんばっています! 今までしてきた仕事はグラフィックデザイン・イラスト・ライティングなど。自分のモチベーションにしたいとブログをはじめました♪ 詳しいプロフィールはコチラ